病院に行くより市販薬が手軽

女性は病院に行きにくいものなので

水虫や爪水虫は、中高年の男性に多いというイメージですが、原因である白癬菌の感染率に年齢による違いは無いため、若い女性の感染も少なくないようです。

いわゆる足白癬は、日本人の4人に1人と身近な皮膚感染症であると同時に、統計によると、ここ10年で1.5倍以上にも感染者数が増えているそうです。それだけ感染しやすく、繰り返しやすいのです。

しかも、女性の場合、ストッキングやつま先の細い靴を履く機会が多い関係もあり、総じて足が蒸れる事が多いため、水虫に加えて爪水虫の発症率の地味に高いとも言われています。

ストッキングは、通気性の良いイメージも有るかもしれませんが、皮膚にぴったりと繊維が長時間付着している状態なので細菌繁殖には適しているようです。

これが水虫までなら、ドラッグストアに市販薬があるので外用薬での治療も容易に感じますが、爪水虫になると病院に行くしかないのが普通でした。

というのも、爪水虫の市販薬が日本で認可されていないからです。
ちなみに、ラミシールATクリームなど水虫の市販薬は、爪に勝てる程の浸透力を持たないため、爪水虫に転用することもできません。

また、爪水虫に効くような表現の市販薬が日本にもあるようですが、よくよく見ると、爪水虫について一切触れられいないので、結局、病院での治療となれば、内服薬(ラミシール)という事にならざるを得ません。

ただ、だからと言って、病院に行くのは恥ずかしくてためらってしまいがちです。
そんな時でもクリアネイルを用いれば、病院に関わる事無く爪水虫を完治できる可能性があり、爪の上から塗るだけで大抵は半年以内で完治が見込めると言われています。

加えて、マニキュアの上から塗っても大丈夫なので、何らかの理由から病院へ行くのをためらっているという場合も、クリアネイルは最適な手段となってくれると思います。